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日本工業大学建築設計競技

第32回日本工業大学建築設計競技の授賞式が開催されました

Posted on 2018-11-13

2018年11月3日(土)に、第32回日本工業大学建築設計競技の表彰式が開催されました。また、審査委員長であるヨコミゾマコト氏(aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所主宰/東京芸術大学美術学部建築科教授)によるスライドレクチャーも行われました。
入賞作品は、本学LCセンターギャラリーに展示されています(11月30日(金)まで)。
審査結果はこちらをご覧下さい。

授賞式の様子

 

ヨコミゾマコト氏によるスライドレクチャー

 

本学LCセンターのギャラリーに展示された入賞作品

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第32回日本工業大学建築設計競技【審査結果発表】

Posted on 2018-09-14

第32回日本工業大学建築設計競技(課題「4匹目の子ぶたの家」)は、60校より196点の応募がありました。

審査結果は、こちらからダウンロードできます【PDF】

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第32回日本工業大学建築設計競技[課題発表]

Posted on 2018-04-12

第32回日本工業大学建築設計競技[課題発表]

[審査委員]

・ヨコミゾマコト[aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所主宰/東京芸術大学美術学部建築学科教授]
プロフィールはこちらをご覧下さい

・小川次郎[日本工業大学建築学部教授]

・足立真[日本工業大学建築学部教授]

 

[課題]4匹目の子ぶたの家

わらの家、木の家、そしてレンガの家が登場し、子ぶたの兄弟が怖い狼から身を守るという童話「3匹の子ぶた」は、みなさんご存知ですよね。その子ぶたの兄弟に4匹目がいたらしい、という話はご存知ですか?実は、僕も知りませんでした。豚は一度に10頭くらい生まれるそうですから、確かに4匹目がいてもおかしくはありません。ここでは、その正否は問わず“4匹目がいた”ことにしてしまいましょう!

さて、その4匹目の子ぶたは、どこに、どんな材料で、どんな家を建てたでしょうか?それが今年の課題です。国や地域、場所や時代、その他条件設定は自由です。しかし、その条件設定はとても重要です。子ぶた達はそれぞれに、身の回りにある入手しやすい材料を選びました。その材料で作られた家が、狼の持つ力に耐えられなかったのは、そのことを想定していなかったからです。あらかじめちゃんと想定し、必要と思われる工夫がされていれば、わらを使っても、十分に強い家ができたかもしれないのです。

どこに、を考えるとき、その場所ではどんな生活が期待できるのか、を考えましょう。そして、その場所で容易に手に入る材料とは、どんなものがあるか、を考えましょう。さらに、その選んだ材料の特性を十分に活かすには、どんな家が良いのか、を考えましょう。逆の発想で、□□を材料として使いたいから、それが入手しやすい〇〇を場所として選びました、でも良いでしょう。オリジナルの童話「3匹の子ぶた」の続きを思い描いても結構ですし、時代も背景も大きく異なる別世界に物語の舞台を移してしまっても結構です。たくさんの楽しい提案をお待ちしています。

[提出期限] ・2018年8月31日[金]消印有効

[入賞発表] ・2018年9月上旬[ホームページ上にて発表]

[授賞式] ・2018年11月3日[土]

応募要項はこちらからダウンロードできます

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第31回日本工業大学建築設計競技【審査結果発表】

Posted on 2017-09-11

第31回日本工業大学建築設計競技(課題「風景を開く家」)は、60校より192点の応募がありました。

審査結果は、こちらからダウンロードできます【PDF】

入賞作品は、こちらからダウンロードできます【PDF】

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第31回日本工業大学建築設計競技[課題発表]

Posted on 2017-04-07

第31回日本工業大学建築設計競技

課  題  「風景を開く家」
提出期限  2017年8月31日(木)消印有効
入賞発表  2017年9月上旬 ホームページ上で発表

審査委員
宮晶子 建築家 日本女子大学准教授
勝木祐仁 日本工業大学生活環境デザイン学科 准教授
竹内宏俊 日本工業大学建築学科 准教授

応募要項は、こちらからダウンロードできます[PDF]

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第30回日本工業大学建築設計競技【審査結果発表】

Posted on 2016-09-08

第30回日本工業大学建築設計競技(課題「おとなりも考える家」)は、49校より138点の応募がありました。入賞者は下記の通りです。

審査結果はこちらからダウンロードできます【PDF】

2

42

89

43

45

48

3

24

31

49

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97

135

137

9

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14

25

30

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52

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90

98

134

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第30回日本工業大学建築設計競技[課題発表]

Posted on 2016-04-07

第30回日本工業大学建築設計競技

 

[審査委員]

・野沢正光[建築家] ※プロフィールはこちらをご覧下さい

・吉村英孝[日本工業大学建築学科准教授]

・金野千恵[日本工業大学生活環境デザイン学科助教]

 

[テーマ]おとなりも考える家

おおくの場合、家は一軒だけで建っているわけではありません。いくつもの家々が町を形づくります。例えば「自分の家」を基点に考えると私の家の両となりの家、そして道を挟んだ前の三軒の家が一番身近なおとなりです。おとなりは親しみの対象でもあり気遣いの対象でもあります。各々の住宅によって作られる良い関係を結ぶ計画は、次々につながり、町をつくり、人のつながりをつくるのです。

おとなりとのつながりを考えることは、人のつながりだけでなく、光や風そして緑など自然を分かち合う快適な環境をつくることになるのです。緑は夏、涼しい環境をつくり日よけにもなります。日の光を十分に取り入れることは、冬暖かく暖房を少なくします。

「おとなりも考える家」は、人がつながる町づくり、自然エネルギーを活用する町づくりまでを射程に入れた今日的な課題なのです。皆さんのよく考えられた提案をお待ちします。

以下に設計の条件を書き記します。

この課題でみなさんに期待したいのは、どのように建物を配置し、おとなりや緑を含めた周辺環境を考えた一軒の住宅をつくるかです。

  • 敷地は郊外住宅地とします。自由に想定してください。
  • 自動車は一台所有するものとします。
  • 意欲のある人は、向こう三軒両となりを含む計6軒まとめた設計に挑戦してくれても構いません。

私が設計した16棟の住宅、「ソーラータウン府中」は参考になるかもしれません。

http://www.noz-bw.com/works/fuchudomino/post_13.htmlをご覧ください。

[野沢正光]

 

[提出期限] ・2016年8月26日[金]消印有効

[入賞発表] ・2016年9月上旬[ホームページ上にて発表]

[授賞式] ・2016年11月6日[日]

応募要項はこちらからダウンロードできます

昨年の審査結果は、こちらをクリックして下さい

 

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第29回日本工業大学建築設計競技の表彰式が開催されました

Posted on 2015-11-06

11月3日(火)に、第29回日本工業大学建築設計競技の表彰式が開催されました。
また、審査委員長である赤松佳珠子氏(建築家/CAtパートナー・法政大学准教授)によるスライドレクチャーも行われました。
審査結果はこちらをご覧下さい。

表彰式の様子

表彰式の様子

赤松佳珠子氏によるスライドレクチャー

赤松佳珠子氏によるスライドレクチャー

審査員による講評

審査員による講評

入賞作品の展示[LCセンター・ギャラリー]

入賞作品の展示[LCセンター・ギャラリー]

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第29回日本工業大学建築設計競技【審査結果発表】

Posted on 2015-09-07

審査風景

審査風景[左から武田光史教授、赤松佳珠子氏、足立真教授]

[課題]つながる家

[審査委員]
・赤松佳珠子[建築家/CAtパートナー・法政大学准教授]
・武田光史[日本工業大学建築学科教授]
・足立真[日本工業大学生活環境デザイン学科教授]

【お詫び -入賞作品の追加について-】
配達上の手違いにより審査対象から外れてしまっていた作品があり、それらを審査した結果、入賞作品を追加し、以下のように賞を決定することといたしました。
作品を応募された生徒さんや高等学校の先生方には、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

【入賞作品の追加】
[2等]高山 大輝/静岡県立科学技術高等学校
[佳作]高桑 江理/静岡県立科学技術高等学校
[奨励賞]鈴木 彩楓/静岡県立科学技術高等学校

第29回日本工業大学建築設計競技(課題「つながる家」)は、54校より256点の応募があり、入賞者は下記の通りです。

[1等]
藤本 築+竹谷 龍+渡 隆盛+三村 雄太/兵庫県立神戸工業高等学校

[2等]
阿川 誠/東京工業大学附属科学技術高等学校
高山 大輝/静岡県立科学技術高等学校

[3等]
山口 謙太/神戸市立科学技術高等学校

[審査員賞(赤松)]
吉田 悠人+加藤 涼太/埼玉県立熊谷工業高等学校

[審査員賞(武田)]
林 理緒/兵庫県立兵庫工業高等学校

[審査員賞(足立)]
川根 翔太+佐藤 隼+佐々木 日菜/徳山工業高等専門学校

[佳作]
藤本 歩実/大阪市立工芸高等学校
渡 隆盛+藤本 築+山田 豊隆+三村 雄太/兵庫県立神戸工業高等学校
田口 悠斗+髙橋 慎/埼玉県立熊谷工業高等学校
上根 裕貴/三重県立津工業高等学校
畑山 翔吾/北海道苫小牧工業高等学校
山本 紗綾/長野県長野工業高等学校
手嶋 勇斗/大分県立大分工業高等学校
高桑 江理/静岡県立科学技術高等学校

[奨励賞]
松嶌 優大/富山県立高岡工芸高等学校
二瓶 一真/仙台市立仙台工業高等学校
目黒 郁/北海道名寄産業高等学校
林 聖馬/埼玉県立熊谷工業高等学校
増野 紗樹/東京工業大学附属科学技術高等学校
内田 果琳/東京工業大学附属科学技術高等学校
大内 祐治/三重県立四日市工業高等学校
黄 裕貴/神戸市立科学技術高等学校
細川 陸斗/神戸市立科学技術高等学校
松尾 和輝/神戸市立科学技術高等学校
榊原 生海/神戸市立科学技術高等学校
山本 裕貴/堺市立堺高等学校
中西 涼太/大分県立鶴崎工業高等学校
鈴木 彩楓/静岡県立科学技術高等学校

[奨励学校賞]
大阪市立工芸高等学校
福島県立勿来工業高等学校
福島県立会津工業高等学校
山形県立山形工業高等学校
神戸市立科学技術高等学校
岡山県立津山工業高等学校

[一次審査通過作品]
堀口 真緒/大阪市立工芸高等学校
倉本 茜/大阪市立工芸高等学校
出口 真帆/大阪市立工芸高等学校
多田 佳奈海/大阪市立工芸高等学校
安原 亜花里/大阪市立工芸高等学校
松本 芳佳/大阪市立工芸高等学校
山本 諒雅/大阪市立工芸高等学校
川本 彩加/大阪市立工芸高等学校
白川 愛/大阪市立工芸高等学校
奥山 泰生/山形県立山形工業高等学校
幡野 純奈/山梨県立甲府工業高等学校
尾形 美沙/北海道名寄産業高等学校
村松 洸貴/愛知県立碧南工業高等学校
松崎 矩大/神戸市立科学技術高等学校
川野 雄人/神戸市立科学技術高等学校
新田 太一+齋藤 祐希/福島県立福島工業高等学校(定時制)
池野 光彩/静岡県立浜松工業高等学校

※審査結果のPDF版はこちらからダウンロードして下さい。

【入賞作品】
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第29回日本工業大学建築設計競技[課題発表]

Posted on 2015-04-04

第29回日本工業大学建築設計競技

[テーマ]つながる家
あなたは誰といっしょに住んでいますか?ほとんどの人は、誰か「家族」と住んでいる事でしょう。2人家族、3人、4人、5人…家族。でも、家は本当に「家族」だけが一緒に住むためのものでしょうか。最近は、シェアハウスが流行っています。若者たちが一緒に住むことで、空間だけでなく時間や友情、海外からの留学生は文化など、様々なものをシェアして住んでいます。このように、新しい人と人との<つながり>を生み出す新しい家のあり方が生まれてきています。家の中のつながりだけでなく、その家に住む人と街とが<つながる>ことだってあるでしょう。こんな風に、人と人はもちろんのこと、人と自然、人とモノ、人と家、そして、人と街とが『つながる家』。ありきたりの家でつながるのではなく、あなたの考える『つながる家』だからこそ、新しいつながりを生み出せる。そんな『つながる家』を考えてみてください。

[提出期限]
・2015年8月27日[木]消印有効

[入賞発表]
・2015年9月上旬[ホームページ上にて発表]

[授賞式]
・2015年11月3日[火]

[審査委員]
・赤松佳珠子[建築家/CAtパートナー・法政大学准教授]
・武田光史[日本工業大学建築学科教授]
・足立真[日本工業大学生活環境デザイン学科教授]

赤松佳珠子/あかまつかずこ¦略歴¦1968年東京都生まれ/1990年日本女子大学家政学部住居学科卒業、シーラカンスに加わる/2002年C+Aパートナー/2005年Cat(C+Aトウキョウ)に改組/現在、CAtパートナー、法政大学准教授、神戸芸術工科大学非常勤講師
http://c-and-a.co.jp/

[応募要項]
・応募要項はこちらからダウンロードできます。

[昨年の審査結果は、こちらをクリックして下さい]

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